CRMとして
を
活用した事例
民放キー局において視聴者センターで
視聴者からの声を管理する

日本テレビ放送網株式会社 様
感動×信頼のNo.1企業へ
- 事業内容:
- 放送法による基幹放送事業及び一般放送事業、メディア事業、その他放送に関連する事業
- URL:
- https://www.ntv.co.jp/info/index.html
東京に本社を置くテレビ局、日本テレビ放送網株式会社(以下、日テレ)のコールセンター業務を担う視聴者センターでは、そこで受け付けた視聴者からの意見や問合せなどを登録する・管理するCRMの改善を検討。
旧来のシステムから運用コストを抑えつつ、現在の運用形態を維持できるかが課題だった。
課題日テレの視聴者センターが求めたCRMのコスト削減
- これまでのオンプレミスの運用での、ハードウェア更新や保守費用などのコスト負担
- 視聴者からの意見や問合せが徐々にメールにシフト、それに見合ったコストの適正化
- 問い合わせに対する処理の流れを変えることなく、CTIとCRMを一体化した運用形態をそのままにクラウドヘ移行
導入ポイント
なら、
運用形態を維持しながらクラウド移行、
効率的な業務運用が可能
-
POINT
1クラウドならではの安価な初期費用システムの費用対効果を適正化
-
POINT
2既存の運用形態を変えずにクラウド移行通話録音の保管等にも対応
-
POINT
3システムに関するサポート体制CTIもまとめてサポート
トラブル対応をG.FLEXに一本化
クラウドコールセンターシステムの概要
オペレーターはセキュリティを担保した回線経由でクラウド上のCTIシステムとCRMシステムを利用する。


導入による改善効果
コスト削減を実現
- クラウドサービスだからこそ、初期費用を抑えられた。
- ハードウェアの保守費用なども不要となり、毎月の運用費も大幅に削減できた。
日本テレビ放送網株式会社
DX推進局データ戦略部 主任 K氏
業務の効率化、使い勝手も向上
シンプルな機能構成が、コールセンター業務にフィット。
日本テレビ放送網株式会社
コンプライアンス推進室 視聴者センター部長 T氏
リモート環境でも入電内容が把握可能になった。
視聴者センター S氏
集計やレポートの作成の際に、必要な情報を簡単かつ迅速に抽出できるようになった。UIのカスタマイズにより使い勝手も向上、運用を開始後の改善要望にも柔軟に対応してもらえた。
視聴者センター S氏
コールセンター業務にフィットしたUI