『誰が変えたの?』を防ぐ!FlexCRMの変更履歴機能でデータの安全を守ります

2026.08.04

ガバナンス強化 コンプライアンス パネル プレミアムプラン ミス防止 作業履歴 変更履歴

「このレコードの金額、いつの間にか変わっているけど誰が修正したんだろう?」
「間違えて上書きしてしまったデータを、過去の状態に戻したい…」
複数人でデータを管理していると、こうした「いつ・誰が・どう変えたかわからない」という問題が起こりがちです。

FlexCRMのプレミアムプラン(オプション機能)に搭載されている「変更履歴機能」を使えば、データの「いつ・誰が・どう変えたか」をすべて過去に遡って確認できるようになります。
トライアル期間はプレミアムプランでご利用いただけるため、トライアル中の方も使用感をぜひお試しください!

 どのユーザがどのフィールドを変更したか(日時)が分かる

 書き換え前・後の情報が分かる

データ変更履歴画面の表の中の「データ変更日時」、「更新フィールド」、「更新前の値」、「更新後の値」、「変更ユーザ」の項目に印をつけています。この情報から、「いつ・誰が・どの項目を・どう変更したか」確認することができる。と説明しています。

ポイント

コンプライアンス対応にも◎

顧客情報や契約内容の「書き換えプロセス」がすべてログとして残るため、社内のセキュリティ監査や内部統制にもそのまま役立ちます。

確認したいテーブルの「表示」から、「データ変更履歴」を選択するだけで確認できます。

画面上にパネルとして常に表示させておくことも可能です。

1.追加したいテーブルの「管理」→「ビューの設定」→「カード」

2.「+パネルの追加」から「データ変更履歴」を選択し、「追加する」を押す

3.任意の位置に移動して、「保存する」を選択

注意

変更履歴機能は、「プレミアムプラン」限定機能となります。
「社内のデータガバナンス(統制)を強化したい」
「重要な顧客データの書き換えミスを未然に防ぎたい」という
企業様は、ぜひこの機会にプレミアムプランへのアップグレードをご検討ください。

Qスタンダードプランを利用しています。途中からプレミアムプランになった場合、スタンダードプラン時の変更履歴は確認できますか?

はい。スタンダードプランで利用時の履歴も確認いただけます。

Q誤ってデータを更新・削除してしまった場合、特定の時点にロールバック(復元)できますか?

申し訳ございませんが、ロールバック機能は提供しておりません。
データを過去の状態に戻す必要がある場合は、システム内に保存されているバックアップを利用し、バックアップ取得時点の状態へ復元する対応となります。
なお、バックアップからの復元作業は当社へのご依頼が必要です。また、本対応は有償サービスとなります。費用や対応可否については、サポート窓口までお問い合わせください。

Q契約ユーザのうち1ユーザだけプレミアムプランにして、変更履歴機能を利用できますか?

1つのワークスペース内で、ユーザごとに異なるプランを設定することはできません。ご選択いただいたプランはすべてのユーザに適用されます。

Qスタンダードプランを利用しています。プレミアムプランにするにはどうすれば良いですか?

システム管理者ユーザで、FlexCRM画面からお申し込みいただけます。
詳しい手順はこちらをご覧ください。

一覧ページに戻る

TOP